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留学するにはどうしたらいい?

海外留学のおおまかな手順

1.留学する場所を決める
まずはどこに留学したいのかを決めなければなりません。様々な情報を集めて、ご自身にあった場所を探してください。気候や風土、人種や治安・物価などが参考条件になりますが、最後はフィーリングだと思います。「ここへ行きたい!」と思える場所を探しましょう!
2.インターナショナルスクールを決定する
留学先が決まれば、次にお子さんが通うインターナショナルスクールを決めましょう。学習カリキュラムや校風、立地や学校規模、学費などからご自身の希望にあったインターナショナルスクールを探します。各インターナショナルスクールのホームページを閲覧すれば、おおよその情報は掲載されていますが、インターナショナルスクールですから表記はもちろん全て英語で書かれています。
3.住居を探す
候補のインターナショナルスクールが決まれば、通学に便利な場所で住居を探しましょう。コンドミニアムか一軒家か、家賃や治安などの条件を決めましょう。実際には現地に赴き不動産業者を通じて探しますが、インターネットの不動産情報で候補を探すこともできます。ただし、住居探しもやはり全て英語を使って探さなければなりません。
4.取得するビザの種類
私たち日本人が長期間海外に滞在するには、その国に滞在するためのビザ(査証)が必要なのはご存知ですね?旅行に行くのとは違って、観光ビザで海外留学はできないのです。国によって制度は異なりますが「この国で留学生活をして良いですよ」と認めてもらう、長期滞在ビザの取得が必要不可欠です。滞在ビザの種類によっては多額の費用が必要なビザ・学校に在籍することによって取得可能なビザなどがありますので、よく調べてご自身の条件と希望にあったビザを取得しましょう。
5.現地に下見に行く
留学希望地・入学希望校・住居候補地が決まったら、実際に現地へ下見に行きます。下見といってもただ観光に行くわけではなく、この段階で学校視察・面接試験・入学試験などを済ましてしまうのがベストです。住居に関しても、現地の不動産業者と物件を周り、賃貸契約や売買契約を済ませてしまえば、何度も現地へ足を運ぶ必要がなくなります。留学エージェントなどを通じて手配すれば、日本語が話せるガイドさんと現地下見ツアーをすることも可能です。また繰り返しになりますが、現地に下見に行く前に視察予定の学校に連絡したり、現地不動産業者にコンタクトを取るには、全て英語が必要になります。
6.留学前の手続きをする
学校や住居が決まり、あとは渡航するのを待つばかりとなってからも、渡航前に日本でやらなければならない手続きがたくさんあります。学校の転校・退学届けや住民票の移動、取得ビザの種類によっては高額資金の海外送金や、官公庁での必要書類取得などです。海外にペットを連れていく場合や自動車を日本から持っていく場合なども、数多くの手続きが必要です。渡航してしまってからでは、そう簡単に帰国できないですから、留学に必要な手続きに漏れのないよう細心の注意を払いましょう。
引っ越しをする
海外に引っ越しをするということは、多くの荷物を現地で通関しなければならず、日本国内での引っ越しのように簡単にはいきません。海外引越専門の業者さんがありますので、これら業者さんにお願いするのがベストです。また海外引越は船便で運びますので、1ヶ月以上の時間が必要です。留学開始時期から逆算して、日本からの荷物が間に合うように準備してください。
留学生活を始める
数々の試練を乗り越えてやっと始まる留学生活ですが、新生活開始直後は色々と問題が発生します。英語力に不安がある方などは特にそうでしょう。急な病気や現地での手続き、学校から送られてくる数々の英語メールなどがそうです。現地での生活に慣れるまでは、日本の留学エージェントに留学後サポートを依頼したり、現地の日本人に助けてもらったりしながら、ゆっくりと自分たちだけで生活が送れるようになることが失敗しない留学生活の秘訣です。

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